参加募集中 2026/11/07 安芸太田町

祇園坊柿「干柿」づくり体験

プログラムの実施背景

安芸太田町寺領地区では、1980年代から地域の特産品として祇園坊柿の栽培、加工が始まりました。遡れば、江戸時代から貴重な砂糖やハチミツの代わりとして大切にされてきた祇園坊柿。

「柿の王様」としてメディアにも取り上げられるほどでしたが、メンバーの高齢化と人手不足も重なり、伝統的な干し柿を繋いでいくには、課題が多くあります。

町の特産品としての認知を高めるために、地域の小学生などに干し柿の体験をしてもらうなどの活動を行っていますが、より多くの人にまずは知っていただけたらと思い、今回の企画に至りました。

収穫した祇園坊柿
しっかりと干しているのが私たちの干し柿の特徴です。

実際の作業の詳しい内容

当日は、地域の方と一緒に、柿のへたやその周りの皮を手作業で剥き、その後、自動皮むき器で全体の皮を剥きます。

皮が剥けたら、紐をかけて乾燥機に入れていく作業などがあります。

また、主催者から、この地域の柿の歴史などについてもご説明させていただきます。特産品である柿だけでなく、地域の魅力もお伝えできたらと思っています。

手でヘタをとった後、機械で全体の皮をむきます
干し柿紐とおし

主催者情報

農事組合法人あきおおた元気村

安芸太田町(旧戸河内町)寺領で祇園坊柿の栽培や干柿加工に取り組んできました。
2024年には、事業を継続するべく、農事組合法人となりました。
夏には「とうもろこし」の収穫や「水稲防除」(ホース散布およびドローン散布)、秋には「祇園坊柿」の収穫をメインに活動しています。

プログラム情報

プログラム名
祇園坊柿「干柿」づくり体験
プログラム内容
開催時間:10:00~15:00
祇園坊柿は安芸太田町の特産品であり、広島で400年の歴史があり、全国的にも希少な品種の柿です。毎年11月からは干柿作りをします。
今回は、地元のおばあちゃんたちと干柿づくり(皮むき、吊るし等)を一緒に体験していただきます。
開催日時
2026年11月7日(土) 10:00
開催場所
〒731-3824 広島県山県郡安芸太田町寺領1668
 祇園坊柿加工ハウス
アクセス:中国自動車道 戸河内インターから車で約10分
募集期間
2026年10月2日(金) 〜 2026年10月30日(金)
参加条件
・年齢は問いません
(小学生以下の方は保護者同伴をお願いします)
・干柿作りに興味がある方
・果物が好きな方(特に柿が好きな方)
定員
6名
当日の持ち物
・お昼ご飯・お飲み物はご持参をお願いします
・髪の毛が落ちないように覆えるもの
・マスク
・エプロン
・動きやすい服装
・軍手
注意事項
・作業中に手を怪我しないように気を付けてください。
・参加費は無料です。
・雨天の場合中止となります。
・中止の場合は、2日前までにご連絡します。
・本プログラムは傷害保険に加入しています。
その他のお知らせ
・定員に達した場合、募集を締め切らせていただきます。
・申し込み後、参加者の連絡先は主催者に共有されます。(個人情報は適切に管理し、実施後は情報を破棄します。)
お問い合わせ先
【プログラム運営者】株式会社BPL 【メールアドレス】hanatani@bplab.biz  【電話番号】080-3892-6180
プログラム集合場所

〒731-3824 広島県山県郡安芸太田町寺領1668  祇園坊柿加工ハウス アクセス: お車の方は加工ハウスの近くにいるスタッフの誘導に従って駐車してください。

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