府中市のアスパラ農家で働くリアル。収穫・出荷体験
プログラム情報
- 開催日時
- 2026年8月23日(日)
- 開催エリア
- かぜのせと農場(管理者:谷脇正明) 住所:府中市上下町国留139-1
- 主催者
- 矢野地域づくりの会
府中市でアスパラ収穫・出荷体験を実施しました
府中市上下町で「アスパラ収穫・出荷体験プログラム」を開催しました。人口減少や高齢化が進む中山間地域の課題と、地域に関心のある都市部の皆さんをつなぐきっかけづくりとして企画したもので、18名の参加者にご参加いただきました。
まずは地域のコミュニティ拠点「樽ちゃん」に集合。地元の食材をたっぷり使ったおいしいうどんを食べながら、和やかな雰囲気で自己紹介や交流を楽しみました。矢野地域づくりの会事務局長の実原さんからは、矢野地区のまちづくりについてのお話を伺いました。
その後は「かぜのせと農場」へ移動し、若手アスパラ農家の谷脇さんから丁寧にレクチャーを受けてから、チームに分かれて収穫や選別作業を体験しました。

参加者からの声
・アスパラが生えているところをあまり見たことがなかったので、みんなでチョキチョキ収穫するのがとても楽しかったです。またこういう体験にぜひ参加してみたいです。
・とても楽しく貴重な体験をさせていただきました。アスパラがどのようにできているのかがよく分かり、新鮮でおいしそうなアスパラだと思いました。地域の方も皆さん親切で、色々とアドバイスをいただいたり、採れたてのミニトマトをいただいたりして、とても良い雰囲気で楽しく過ごすことができました。今度は自分の子どもたちや、その友達も連れて、ぜひアスパラ収穫の実体験をさせてあげたいと思いました。

主催者からの声
本日はありがとうございました。初めての方も、以前からつながりがあった方も来ていただき、大変良かったと思います。今回は現場での体験でしたので、実際に見ていただくことで、後継者育成をはじめ、若い方々が農業に興味を持っていることも分かり、新しい可能性を感じています。
このような都市部の方との関係づくりは、地域にとって大変重要だと思っています。田舎だけで将来を考えるのではなく、農業に関心のある都市部の方々と交流することが、次の世代へ農業をつないでいくことにつながると思います。多くの方と交流する中で、自分たちの農業を見つめ直すことも重要だと感じています。
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